【新春特番|上海談話 海外から見た日本】長年の経験と海外も含めたBP業界の知見を持つデルタイクス代表 岩崎 弘泰氏と語る2020年後の業界動向について|企画・配信:オートアフターマーケット再興戦略基盤

ファインピース株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:木下 寛士)は、同社内に設置しているオートアフターマーケット再興戦略基盤(英文表記:Auto Aftermarket Strategy Association、以下:ASA)の活動コンセプトである「次世代モビリティー社会の実現に向けた、オートアフターマーケット再興のための戦略基盤の構築」の取り組みの一環として12月3日から4日間、中国にて開催された「アウトメカニカ上海2019」の視察報告を含めたYouTube企画「上海談話」の最終章を、海外から見た日本というテーマの全二話にて配信を開始した。

中国経済について
統制型経済にて巨額の産業補助金や技術移転を推し進める中国は、自由経済の競争ルールとは全く違う軸で経済発展を続けており、2018年の起業数は670万社、同年の名目国内総生産(GDP)は約13.4兆ドルと1980年の44倍、米GDPの65%の水準まで迫っている。

自動車アフターマーケットについて
現在、国内の新車販売台数はピーク時の7割程度で推移している。もっとも多かったのはバブル経済絶頂期の1990年で約777万台。登録車(排気量660cc超)に限れば、ピーク時の半分程度まで落ち込んでいる。
人口減少などによって国内市場の縮小が避けられない中、カーシェアの普及によって、2023年以降世界の新車販売市場の2%ほどが押し下げられると見られており、日本市場においては、3.7%増だった2011~2017年の成長年率が、2018~2025年にはマイナス1.5%にまで減少するとの予想がIHSより発表されている。

また、電動化・インテリジェント化などの技術革新によってクルマの概念が変わるだけではなく、クルマに使用されている部品も大きく変わることとなる。電気自動車になると、約3万点ある自動車部品の約11,000点が不要になるとされ、特にエンジンから電気モーターに変わった場合の使用部品点数は100~300万点から100点まで減少するとも言われている。

CASEやMaaSに代表される技術イノベーションにより産業の垣根が溶解し、自動車産業に待ったなしの変革が訪れている今、オートアフターマーケットにはどのようなソリューションが求められている。

自動車車体整備について
100年に一度の大変革期と言われている自動車業界、衝突安全性能を確保しつつ省エネルギーを実現するために超高張力鋼板などが主要骨格に採用され電子制御が進む先進安全自動車(ASV)の普及などに伴い、新たな素材の採用や先進技術の搭載された車両整備に関する技術情報や、新たに必要となる車体整備用品や作業用機械工具類などの知識、情報の重要性が日毎に高まっている。

 

  • 新春特番|上海談話 海外から見た日本 最終章(前編)

アウトメカニカ上海、三日目を終えて|デルタイクス代表 岩崎×ファインピース代表 木下

https://youtu.be/Pg-ctq39kyg

※後編は1月3日公開。

「ASA オートアフターマーケット再興戦略基盤」特設サイト
http://www.finepiece.jp/asa/

「上海談話」のYouTube動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPwQQBmQ_oSdKW0ffr7wDVb9fpd9_Q5GE

「アウトメカニカ上海」のYouTube動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPwQQBmQ_oSeIPgbrEUpP7c5jB0Yn8oWi

デルタイクス株式会社
BP(板金・溶接・塗装)やディテイリング等に特化した商材の販売やセミナー・各種コンサル事業を展開。
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https://youtu.be/SeolMh_Tpuo