ソーシャルプロダクツ・アワード2020 初開催!受賞商品展示販売会

SDGsに対して関心が深まっている中、「実際どのような商品・サービスが該当商品なのか分からない」「身近に買える場所がない」と感じている生活者が依然として多いことが分かっています(※1)。そこで大丸東京店では、ソーシャルプロダクツに対し理解を深めていただくとともに、実際に購入できる数々のイベントを開催してきました。今回は初めて「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」(※2)の受賞商品を展示・販売いたします。
〈森のタンブラー〉880円~
植物繊維が主成分の先端素材を活用した世界初のタンブラー。素材の機能性で、きめ細かい泡も実現。
使い捨てプラスチックカップをゼロにするための解決策としてアサヒビールが展開を進めている。

〈crep(クレプ)〉880~2,200円 
電線や鉄鋼コイルの包装等に使用される工業用クレープ紙の特徴を生かした繰り返し使える
再生紙レジャーシート。丈夫で水にも強いといった高い機能性がある。

〈エコプレッソ〉1個 600円
エスプレッソの為に開発した、クッキーでできたデミタスカップ。
クッキーの味にもこだわることで可食容器としての役割だけではなく、
美味しさと容器としての機能の両立を図っている。

〈ロサ・ルゴサ〉2,200円~
北海道浦幌町で地元の子供たちのアイディアをもとに無農薬無肥料で日本原種のバラ「ハマナス」の栽培を行い、
その栽培されたハマナスを主原料に天然由来成分にこだわり配合したスキンケアブランド。 

〈竹の葉ブラシ〉1本 451円
歯ブラシ全体の96%を占めるハンドル部分の樹脂を国産竹の微粉末と
ポリ乳酸を混ぜた生分解性樹脂で作った製品。
廃棄時に土中に埋めても分解しやすく、焼却してもCO2の増加にならないよう生産している。

〈大麦ストロー〉1箱 880円
石川県小松市の大麦を使ったストロー。地域就労支援施設の方々と共に刈り取り後の農作業を行っており、
加工も就労支援視察へ依頼している。大麦ストローは肥料として土に還すことができる。
家庭では煮沸・乾燥により再利用も可能。

〈DIYA(ディヤ)〉15,400円~
やむなく駆除された鹿を藍染め鹿革製品として生まれ変わらせるブランド。
徳島県祖谷地方では野生鳥獣による農作物被害が深刻化していると同時に
駆除後の個体が活用されず山に放置される実情が課題になっている。

〈sisiFILLE/シシフィーユ〉220円~ 
GOTS認証取得のオーガニックコットンを使用したブランド。生理用ナプキンやフェイシャルコットンなど。
コットン産地の女性就労支援やインフラ整備など行うbioReプロジェクトを
主とする各国サプライヤーから直接調達している。

※1 調査結果についてはこちらをご確認くださいませ。http://www.atpress.ne.jp/news/204171
※2 ソーシャルプロダクツ・アワードとは 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会がソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的にした、日本で初めての、そして唯一のソーシャルプロダクツを表彰する制度です。