【JAF岩手】危険や不便を感じる道路はありませんか?

 JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)岩手支部(支部長:元持儀之)は、今年度開催予定のJAF岩手支部交通安全実行委員会で審議する岩手県内の道路改善要望を募集しています。

 

 当委員会では、道路環境をより円滑にするため一般ドライバーの方々の目をもって、日常生活の中で危険や不便などを感じている道路や付帯施設・設備等について改良すべきと思われる箇所を募集しています。それらを洗い出し、調査・検討をしたうえで道路管理者等の関係期間へ提案、申し入れをおこない地域の安全で安心できる道路環境づくりに取り組んでいます。

 JAF岩手支部では、改善が必要と思われる道路や標識等についての情報を広く募集しています。

 

 ※関係機関へ提案後に改善された箇所

【 盛岡市 】安全帯・ポールが設置されました。

 改善前は、車両の通行時に、歩道の切れ目まで車道が接近してしまうため、歩行者との接触する危険性があった。改善後には、車道側に安全帯とオレンジポールを設置したことにより、歩道に接近する車両がなくなり、夜間の視認性も高く、歩行者・車両相互の安全性が高くなった。

 

改善前

 

改善後

 

提案提出等の詳細については、JAFホームページ「JAF交通安全実行委員会」より

https://jaf.or.jp/about-us/csr/jaf-traffic-safety