家族の不安を吹き飛ばす! 大切な家族を「家で看取る」方法を在宅のスペシャリストが解説 『畳の上で死にたい「悔いなき看取り」を実現した8家族のストーリー』2020年9月24日発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『畳の上で死にたい「悔いなき看取り」を実現した8家族のストーリー』(中村 幸伸 著)を2020年9月24日に発売いたします。
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夫婦で働いているから、昼間は見てあげられない……。
毎日の食事・ケアはどうすればいいだろう……。
容態急変時は、パニックにならずに対応できるだろうか…。

「自分は畳の上で死にたいなあ」と、終末期の療養場所として自宅を希望する人は約6割。しかし一方で、「最期まで自宅療養するのは困難」とも考えており、理想と現実のギャップに苦しんでいます。
その主な原因は、在宅医療がどのように行われているのか、よく知られていないことです。また、在宅医が見つからないから、自分の病気では在宅医療が難しいからなどと、仕方なく病院・施設への入院を選択する人も大勢います。本書では、いま高齢者を抱える家族が、どうすれば家族を最期まで自宅で看取ることができるのか。家族が知っておくべき知識を余すことなく解説します。

【書籍情報】
書 名:『畳の上で死にたい「悔いなき看取り」を実現した8家族のストーリー』
著 者:中村 幸伸(ナカムラ ユキノブ)
発売日:2020年9月24日
定 価:1400円(税抜)
体 裁:四六判・並製/220ページ
ISBN :978-4-344-93088-9

【目次】
プロローグ
ストーリー1 戒名は、自分で決める! ポイント解説 在宅医療を始める前に
ストーリー2 一生忘れない、ラスト・クリスマス ポイント解説 自宅で介護をするための準備
ストーリー3 思い出のたこ焼き ポイント解説 在宅医療の食支援
ストーリー4 点滴は、イヤ! ポイント解説 在宅医療で家族ができること
ストーリー5 病院の“問題児”は、家では“優等生”!? ポイント解説 快適な在宅療養のために
ストーリー6 手紙に託した「最期のお願い」 ポイント解説 「もしものための話し合い」は大切
ストーリー7 認知症と、家庭菜園 ポイント解説 在宅医療と認知症
ストーリー8 笑顔で迎えた最期のバースデー ポイント解説 看取りの前に知ってほしいこと
エピローグ

【著者プロフィール】
中村 幸伸(ナカムラ ユキノブ)
医療法人つばさ 理事長。つばさクリニック岡山 院長。
1977年島根県生まれ。2002年鳥取大学医学部医学科を卒業後、同年に倉敷中央病院に入職。循環器内科を専門とし、多くの患者さんが本人の希望とは裏腹に転院したり施設に入居したりせざるを得ない現実を目の当たりにする中、在宅医療の必要性を痛感する。2007年に病院を退職し、当時在宅医療のパイオニアであった「新宿ヒロクリニック」に勤務しながら在宅医療の知識を身につける。2009年、岡山県初の在宅診療専門所であるつばさクリニックを開設。2014年にはつばさクリニック岡山を開業。現在、岡山市、倉敷市の2診療所で総勢80人以上のスタッフを擁し、在宅患者を支えている。